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2018年7月12日 (木)

1勝1敗1引き分けからの道のり ( 日々の出来事 )

進歩しなかった家電(オーブン機能付きレンジ)との戦いを初めて1週間が過ぎました。
毎日が試行錯誤の連続でした。
説明書通りにやっても、うまくいかないことが多くて。
最初に挑戦したのは、唐揚げ粉を薄くまぶすだけで鶏のから揚げという
夢のような企画。これがやれるならまだ、見込みがあると思いましたが
黒い皿の上だけがぱっさぱさになり、粉っぽいままで、おいしいとは程遠く
30分以上時間がかかるという見事な敗戦でした。
そのあとは水蒸気も応援してくれて、オートボタンひとつで出来るというハンバーグを、期待通りの仕上がりに。
そしてタイのムニエルなど、手堅いところをやっていきました。しかしそれは
味はまあまあだけど、フライパンでやった方が断然早い。という負けに近い分け。
そこから私は、説明書を信じないことにして、実験を進めました。オートの機能には頼らない。オーブン機能を、最大限に利用する。美味しく、より早く。
一昨日、漬け込んでおいたスペアリブを、焼きながら庫内注目し、途中で表裏ひっくり返すというひと手間を加えて、見た目も味も大成功をおさめると。
昨日は、皮付きの鶏もも肉に火を通りやすくするための隠しはさみを入れ
説明書よりも高い温度の設定でオーブンで焼き、グリルチキン成功。
今日は先日の鶏のから揚げのぱさぱさを教訓に
ラムチョップの表面をペーパータオルで水分をとって、薄く油を塗り、オリーブオイル、塩コショウ、ガーリックで味をつけたパン粉をまぶし、いつものクッキングシートではなくてシリコンコーティングのアルミでオーブンにいれてみました。
前の週にクッキングシートでラムチョップしたときは40分かかってまあまあでしたが
今日は20分を過ぎると表面がバチバチといい色に焼けてきました。
そこで20分で出して確認してみました。
若干中が凍った状態でオーブンに入れたのに、中まで火が通っていました。
掴んだかもしれません!!
表面のひと手間でパン粉との一体感も出たし、アルミは早く温度が上がる!
20分ならクッキングヒーターでほかのおかずを作っても、同時にできそう。許容範囲だと思いました。
反省点は、本体への塩コショウがもう少し欲しかったなっていうところです。
今回の手順を付箋にはって、次回は大成功を収めたいところです。
もうお気づきかもしれませんが。理系女子でした。

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